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ポーチフィット
フロントフェイスのMOLLEコマ数と装着可能であるトリプルマグポーチPALLSベルト位置の比較。
横コマ数が5コマの為にパラクレイト、SDSの様に3本のPALSベルトを備えたポーチ以外はセンター配置が出来ない。シングルマグポーチ×2、ダブルマグポーチ×1を配置した場合、残りMOLLEコマ数は3。選択されるポーチは限られる。
DBTと同様に横コマ数は5コマ。フツクアンドループが縫製されていないために縦6コマ全てが使用可能。胸前にCQCホルスターの装着するなどDBTより選択肢は広い。
腹部の最大MOLLEコマ数12コマで有るため選択肢は非常に多い。他社プレートキャリアと異なり腹部脇にタブが有るため側面へのアイテム装着が可能。但しメーカーの意図はサイドプレートの収納、装着による防御力向上にあると思われる。
収納可能なプレートに対して余裕を持ったサイズで有るためにアイテム装着ポイントは広い。但し体への密着度が低いために前側にアイテムが集中した際のバランスが悪く前シェルが下がってしまう。
<総評>
PPM製のMOLLEコマ数による汎用性を高く評価したいがDBT製にはカマーバンド、、パラクレイト製にはカマーバンド装着モデルが存在しアイテム装着増加=拡張性に対応している。PPMはカマーバンドがラインナップされていない。アイテム装着面積の広いBDS製だが実はカマーバンド付属モデルも存在しておりより多くの装備携行が可能となっている。